2008-09

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ノコヘリマルガメ冒険記(その1)

リクガメ・ハコガメ・ヤマガメなどに適した野草。「ノゲシ」が生え茂る4月。

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ノコヘリマルガメが広場に散歩に来ました。

まだ起きたてで眠そうにしながらも、太陽の光を浴び、

ノコヘリマルガメの一日が始まります。

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※画像はクリックすると全体を見る事が出来ます。

目を瞑ったまま、盛んに辺りの匂いを嗅ぎ、

「ここは自然の中なんだ」

と実感しているようです。
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※画像はクリックすると全体を見る事が出来ます。

(つづく)

ノコヘリマルガメ冒険記(その2)

お腹が空いているのでしょうか。
枯葉を餌と間違えているようで興味深深です。
パリッ!パリッ!と噛み付いてみるものの・・・

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やはり食べることは出来ない!
・・・・でも、結果的には「後に食べる餌」の食感に似ていたのでウォーミングアップになったかな?

(つづく)

プラテミスの飼い方少しだけ追記・変更しました。

亀の飼育方法のページにてプラテミスの飼い方を少々変更致しました。

何故、変更にいたったかといいますと、

今まで、陸場と深めの水場での飼育でしたが、

皮膚の弱いプラテミスですので、やはり陸場を多くして、

皮膚の乾燥を容易に行なえる環境の方がよいのではないかと考えた為、

最近では、陸場を多めに歩き回れるくらいのスペースをとり、

かつ、水深を深めにとりました。

すると、

水中でのポケー・・・という不活発な動作(ん〜多分くるしいんじゃないかな・・・)。

が少なくなり、ストレスが軽減される為か陸場と水場への行き来が多くなり活発さを増したように感じます。

皮膚を乾かす為甲羅干しをしにかなりはなれた場所にまで移動し、

甲羅干しのためか、太陽に当たるところへ移動します。
(基本的には甲羅干しはしませんが、恐らく乾燥の為でしょう)。


ほとんどの水棲亀(水にすむ亀)にいえることですが、人工的な飼育水で生きる以上、
人工飼育下では、皮膚の健康こそが亀飼育の命と言えるかもしれませんね。

大きな亀の日光浴

kamencyunoba 003

オオヤマガメの甲羅干し姿です。
非常に頭が良いと言われている亀だけあって、
甲羅干しが見つかったと気づいた瞬間なにを思ったのかそこらじゅうを全力疾走!!!

・・・なぜかこのときは逃げられました(笑)
いつもなら近づいてくるのですが・・・。

キタシロクチドロガメ・・・・孵化!!

素晴らしい!感動ですよ!
重大ニュース!キタシロクチドロガメ孵化!!!
なんだかうっすらーと発生が確認できるなぁ(帯状の線)と思っていましたが、しかしながらなかなか生まれない、今年もだめかなぁ?と、
思っていた矢先・・・
待ってて良かった(ホッ)

キタシロクチドロガメ孵化です!
ぱりぱり・・・と割れはじめ・・・
20070923032633.jpg


しかし1日待っても生まれてこず・・・
・・・以前セマルハコガメの卵で、このまま待ってて音沙汰ないので卵割ってみたら、ツインヘッド(2つの頭を持った)セマルハコガメでした・・・。最初は生きている様子でしたが・・・・


・・・そんなことを思い出し、今回は1日待った時点でもう卵を割り、出してあげました。案の定、本来生まれてくるときベビーについているはずの卵歯(らんし)という針がついていなく、結局のところ助けた状態になりました!
割った後、人為的に孵化させた画像はこちら↓

20070923034341.jpg



・・・ブログ拍手機能ついたんですね!産卵時の拍手10もいただき感謝です。さてさて・・・今回は・・・(笑)

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